2021.05.30

【レベルアップ講座】4つの名前記憶法

リクエストが非常に多いプログラムのひとつが、この『名前覚え』です。
ある時、な・な・なんとーー♬

アクティブ・ブレイン創始者 小田全宏先生にお越し頂いた時がありました。

2014年に富士山が世界遺産登録されましたが、そこまで導いた国民会議委員長を務められたり、ソチオリンピック出場選手にむけて、脳の使い方の講演をされたり、多方面で活躍されている小田先生が、アプリケーション講座2時間目に登場いただいた事はとても記憶に焼付く出来事でした。
一般的に言われる名前の覚え方は…

ですが、ここでは、記憶技法組み合わせた

相手の名前を覚えようと意識する

何度も繰り返して名前を口にする

強烈な4つの名前覚えのテクニックをトレーニングしていくものです。

その前提である【 イメージ 】の具合を確認をしてみると、

人によって様々…

イメージがはっきりと脳内で見えていることが重要であり、わかったつもりにならず本当の理解を意識する事もポイントです。

そして、感受性でイメージの後押しをしてイメージの定着を図れば、あっという間に大量の名前を覚えることが可能になるんです。

具体的な4つの名前覚えのテクニックを使って

いざ、30名程の名前記憶に挑戦!!

一人と向き合う時間は30秒だけで、次々に名前を覚えていきます。

後から聞き直したり、何度もその名前を呼ぶこともなく…です。

これは、難易度が高い記憶です。

しか〜し、さすがにアクティブ・ブレインの技法を知り、そして毎月の様にこの講座で脳を鍛えている人たちです。

みごとに名前を記憶に残す事が出来ます♬

これらのテクニックをマスターしたら、

もう「名前が覚えられない」なんて言わせません。

アクティブ・ブレインは単なる記憶の技法をお伝えしているのではありません。

このトレーニングは、名前記憶をテーマにしつつ、

【 イメージ力 】の強化プログラムを練り込んでいます。

一般的に、

イメージした事が実現される…とか

強く願ったら叶う…とか

言われることはおそらく事実でしょう。

ただ、【イメージ】と云う言葉の意味合いの受けとめ方は人それぞれ。

実現レベルのイメージを湧かせているのか?

叶うまでの強烈なイメージになっているのか?

そのイメージづくりの段階にゆるみがあれば、

決して叶う事のないイメージなのではないでしょうか。

こうした意味でのイメージづくりにも役立ててもらえたら嬉しいです。
2時間目は、顔なじみの人も初参加の人も関係なく、共通言語と共通意識を持つからなのか…

あっという間に、気持ちを緩めて仲良しになる憩いの空間です

2時間目認定講師(?)のエスコートが素晴らしいこともあり、この2時間目の余韻は大切なプログラムの一部になっています。